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インクボックスつけ方のコツ

インクボックスがなるべく長く綺麗な状態を保てるように、役立つコツのリストを作りました。まず最初に以下の動画をご覧ください。

 


Moisturizing

インクボックスをできるだけ長く皮膚に残すためには、健康な肌を維持することが最も重要です。肌に適度な潤いを持たせることによって、2週間以上残すことも可能です。インクボックスが浸透してきたら、毎日肌に潤いを持たせてあげてください。

 

Even Pressure 

インクボックスのデザインを綺麗に出すには、デザイン全体に対して均等に力強く圧力を加える必要があります。インクボックスには四角の隅に押さえる箇所があると考えてください。数分ごとに違う部分を強く押さえてください。押さえる際に指ではなく手のひらで押さえることを意識してください。ファブリックが動かないよう注意してください。

 

Hair

インクボックスは毛が濃い箇所にはうまくつきません。少量の毛であれば、問題はありません。くまさんのように毛深い場合は、施術部分だけ剃られた方がよいかもしれません。その際は、炎症防止のため24時間あけてからインクボックスを試してください。

 

Choose your Location

インクボックスは、力を加える必要があるため、身体の箇所によって安易ではない場合があります。腕の内側や太ももなどのなるべく平たい箇所につけることをおすすめします。これらの箇所は必要な力を加えやすいです。背中のように、力を加えるのが困難な箇所につけたい場合は、ご友人にご協力してもらうことをおすすめします。
フリーハンドインクは、どこでも描きたい箇所に描くことが可能です。

 

 

 

Exfoliation

インクボックスをより綺麗に出すには、インクボックスをつける前に、肌の古い層をはがすために、角質を落とすことをオススメします。そうすることで、インクがより深くまで浸透します。また逆にオーガニックインクを早く消したい場合は、1日に数回角質を落とすことによって5〜7日程度でオーガニックインクを消すことができます。

 

Different Shades

肌の色は人によって異なりますが、常に黒・紺色に発色します。肌の表面に単にオーガニックインクをつけているのではなく、フォーミュラと呼ばれるオーガニックインクが肌の中に浸透し、化学反応によって色がつきます。

これと同じ理由で、身体の箇所によって濃さも変わります。肌が薄ければ薄いほど、オーガニックインクも薄くなります。逆もまた然りです。

 

Darkness

施術後24〜36時間で、インクは段々と濃くなります。つける部分によっては濃さが増したり、長く残ります。前述のリンクにわかりやすい詳細がありますので、ご確認ください。

 

Longevity

インクボックスを"2週間で消える"と表現していますが、中には2週間以上残る場合、または2週間未満の場合もあります。

インクボックスがどれだけ肌に残るかは、以下の要素に左右されます。

  • アクティビティーの頻度
  • 保湿具合
  • 肌そのもの
  • つける際の力の強さ
  • つける箇所

インクボックスの寿命早わかり図

 

 

Showering

身体を洗う際に、インクボックス部分をあまり強く擦らないでください。擦ってしまうと、あまり長く肌に残りません。ワセリンを塗ってからシャワー・お風呂をするとよりインクが長持ちします。

 

Sleeping

インクボックスをつけた日の夜は、なるべくつけた箇所が身体の他の箇所に触れないように注意して寝てください。腕にオーガニックインクが付いた状態で、腕に顔をのせて寝てしまうと、顔にインクが移ってしまう可能性があるのでご注意ください。

 

Removal

肌に浸透したオーガニックインクはすぐには消えませんが、1日に2回角質を落とせば、消えるのを早くすることは可能です。水をかけながら、指で強くインク部分を擦すれば、5~7日でオーガニックインクを消す事が可能です。

つけてから12~16日経つと、オーガニックインクが自然と薄れてきて消したいとおもうかもしれません。その場合は、2~3回角質を擦れば落ちます 。

 

Evening Out

ほとんどのインクボックスは均等に消えていきますが、偏ることもあります。偏っている場合は、親指で濃い部分を擦れば色が均等になります。水をかけながら行うのが理想です。

 

Redness

肌が赤くなるのは、シールを速く剥がしてしまったか、肌毛が生えている方向と逆から剥がしてしまったのが原因の可能性があります。これは表皮が剥がれている状態で、絆創膏を剥がした状態と同じです。1~3日経てば赤い部分は消えます。もしそれ以上経っても赤いままであれば、contact@inkbox.jpまでご連絡ください。



Wrist or Hand Tattoos 

手首や手の甲には、身体の他の箇所のよりも深いシワがあります。そのシワがある箇所にはインクボックスをつけないことをおすすめします。シワを通してオーガニックインクがにじんで、汚くなることがあります。

オーガニックインクのにじみを防ぐには、できるだけ肌のシワを伸ばしてください。インクボックスを手首の内側につける場合、拳を腕の外側に向けてシワを伸ばすようにしてください。手の甲につける場合、バスケットボールのシュートするように手のひらを腕の内側に向けてください。

 

Things to avoid! / やってはいけないこと

  • 優しく洗わずに擦る
  • 布を紺色のファブリックレイヤーよりも小さくたたむ
  • つけている際に動かす
  • 15分と15秒を間違える
  • 白のシールを貼ったままにする
  • 黒の面のシールを貼ったままにする

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